今週末、完成見学会のH様邸建築レポートです。

2012年8月21日

現場レポート

洲本市 H様邸新築工事

2011年8月 当社では「オーダーメイドデザイン住宅モニター募集」と銘打ってキャンペーンを開催!
当社の家づくりコンセプトにご賛同いただけるモニターさんを募集いたしました。


その結果、多数のご応募の中から洲本市にお住まいのH様にモニターになっていただくことになり、2011年9月より「平屋でコの字型」というH様のご要望をベースに打合せを重ね、2012年2月25日にめでたく地鎮祭をさせていただくことになりました。

□ 2012年2月25日 大安
                 
工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場に建っていられることを願う地鎮祭。この日はあいにくの雨模様でしたが、テントと幕で無事に地鎮祭を終えることができました。

 

 □ 2012年3月24日

芦屋のフローリングどっとこむにてフローリングの打合せ。

 

 

ご主人様ご要望のウォールナット(上)や栗アンティ-ク調(下)など実物を見ながら打合せをしました。
 ウォールナットはとても上品で高級なイメージ、逆に栗アンティ-クは加工工程でノミでわざと傷を入れ、使い込んだ床材のように見せていてとてもワイルドな印象です。

 その後、神戸市中央区にあるTOYO KITCENショールームにて打合せ。
こちらは奥様がこだわりの部分。
 床やまわりのイメージに合わせて扉の色も迷うところです。

 

TOYO KITCHEN「CORE(コア)」シリーズ
                  左 : 「Lens(レンズ)」
                  右 : 「Stripe silver(ストライプシルバー)」

 

結局、写真右の「Stripe silver」に決定しました。

キッチンは壁も作りつけの棚も白なのでキッチンの黒がくっきりと生えると思います。

□ 2012年 4月

LDKに面した和室の大黒柱です。通常の柱は4寸(120角)が多い中、堂々の桧7寸(210角)です。
7寸角の無垢の大黒柱は樹齢100年以上でないと取れないそうです。
 これから、長い歴史をご家族と共に刻んでくれる大黒柱。
 一旦、四国のプレカット工場へ旅立ち加工を終えてまた4月下旬の上棟式に戻ってきます。

 □ 2012年 4月29日 大安 上棟式
   
和室の大黒柱を建てるところです。

プレカットを終え戻ってきた210角(7寸)の大黒柱は迫力があります。

(通常の柱は105角から120角です)

棟上げは 15:00 頃には終了、16:00から上棟式を執り行い角餅を4隅から天餅を施主様にこの字型の中央から中庭に向けてほっていただきました。

弊社社長が

「施主様にとっては一生に一度の大きなお買い物です。自分の家を建てる気持ちで工事にあたらせていただくように。」と挨拶をさせていただき、三本締めで上棟式を締めくくりました。


これから完成引き渡しに向けて安全に工事をさせていただきます。

□2012年 8月21日

今週末はいよいよ完成見学会です。

今日の現場では玄関扉の塗装や外構工事をしていました。

キッチンの上の照明も付いています。