洲本市K様邸新築:シール工事

2014年7月7日

現場レポート

どうも!いつも見て頂いてありがとうございます。

この工事も終盤戦にさしかかっています。ワールドカップもベスト4まで決まりましたね、サッカーは試合終了まで何が起こるか分からないので、工事も集中して臨みたいと思います!

今回はシール工事をレポートしていきます。

シールの材料です。缶がプライマーといって、シールの付着性を良くする材料です

周囲をマスキングテープで守り、隙間だけ充填させるようにします

シーリングを十分に充填させるために上から押さえつけていきます

シーリング工事で、一番大切な事は、適材適所にて使用するという事です。
アクリル系、ウレタン系、シリコン系など種類があるので、施工する部分の材質などに注意して使用しないといけません。
シーリング材の施工性、硬化速度等は温度や湿度に影響され易いため、被着体が5℃を下回ったり、50℃以上になる恐れがある場合は施工を見合わせる必要が出てきます。
雨や結露の恐れがある場合は施工を中止しなければならないなど十分な注意が必要です!