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市原 直幸

やっぱり夏!

 

こんにちは!
建築部の市原です。

ようやく涼しくなってきたと思いきや、今度は秋雨前線。

今年も暑かったな〜と思いながらも、朝夕は涼しくなり、スズムシの鳴き声も聞こえてきて、少しずつ秋を感じる今日この頃です。

そんな季節になりましたが、今年の夏も楽しかったので少しブログに。

まずは奈良の東大寺へ。

友人に赤ちゃんが生まれたので、お祝いに行ったついでに立ち寄りました。

東大寺に来るのは、小学生の頃の課外研修以来。10年以上ぶり、いや約20年ぶりか…。

大仏殿は過去に2度焼失し、現在の建物は江戸時代に再建されたもの。明治時代には鉄骨を使った補強も行われているそうです。

昔の建物に、その時代ごとの技術を加えながら残してきたと思うと、建築の仕事をしている身としてはやっぱり面白いなと思いました。

そして夏といえば夏祭り。

近所のお祭りのカラオケ大会では、息子が「スイカの名産地」を熱唱。

最近は子どもたち自身で近所のコミュニティをどんどん広げていて、すごいな〜と思います。

ただ、我が家は基本的に長男のコミュニティに参加することが多く、次男は小判鮫のごとく兄についていくスタイル。

保育園ではちゃんと自分のコミュニティを築けているのか、少し謎です(笑)。

そして9月には七五三の撮影も。

妻の友人のカメラマンさんにお願いしました。

「ちゃんと袴着てくれるかな?」と思っていましたが、小道具の剣が出てきた瞬間、マジックショーの早着替えのごとく着替え完了。

無事に撮影を終え、今はレタッチの完成を楽しみに待っています。

ほかにも、伯方塩業の大三島工場で塩づくりを学んだり、道後温泉へ行ったり、阿波踊りの席を取って観に行ったり、息子の友達が初めて泊まりに来たり、みんなで花火をしたり。

振り返ると、やたら四国に行ってますが、今年の夏もいろいろありました。

子どもたちがやって来てから、毎日のように振り回していただいてます。

子どもたちのために働いて、次は何をしたら楽しんでくれるかなと考えて。

せっかく計画しても思い通りにいかなかったり、結局いつもの公園が一番楽しそうだったり。

大変なこともありますが、そんな毎日のおかげで、以前より生活はずっと賑やかで豊かになったなと思います。

そして、子どもたちと過ごしていると、今住んでいる場所のこともどんどん好きになっていきます。

私の地元ももちろん大好きですが、息子たちにも「淡路島が地元でよかった」と思ってもらえたら嬉しいです。

子どもの世話をできる時間は、きっと思っているより短いもの。

関われるうちは、できるだけたくさん関わっていたいなと思います。

夏は朝が早く、夜も長い。

やっぱり私の好きな季節は、夏だな〜。